チームについて
不動パイレーツ チーム紹介・活動方針
不動パイレーツは、1976年の創部から50年の歴史を誇る、目黒区軟式野球連盟所属の少年野球チームです。現在は不動小学校、油面小学校をはじめ、近隣の公立・私立小学校から集まった多くの子どもたちが元気に活動しています。
私たちは「子どもたちの健全育成」を第一に掲げ、野球を通じて心身ともに健やかに成長することを目標としています。
学年に応じた指導方針
子どもたちの成長段階に合わせ、段階的な指導を行っています。
Cチーム(4年生以下)
まずは「野球の楽しさ」を知ることがスタートです。チームワークの大切さを学びながら、野球の基礎技術を一つひとつ身につけていきます。
A・Bチーム(5・6年生)
基礎の上にさらなる技術向上を目指します。それと同時に、勝利への執念、勝つことの喜び、そして負けた時の悔しさを経験し、精神的な強さを養います。
野球を通じて学ぶ「人間力」
学校や日常生活だけでは得がたい経験が、野球場にはたくさんあります。
1. 挨拶の徹底
コミュニケーションの基本である「挨拶」を大切にしています。形だけでなく、「なぜ挨拶が必要なのか」という理由も含めて指導しています。
・指導者やチームメイトへの敬意
・グラウンドを貸していただくことへの感謝
・対戦相手へのリスペクト
・支えてくださる保護者・応援の方々への感謝
2. チームワーク(団体行動)
野球は一人ではできません。集団の中で自分の役割を果たす大切さ、そして規律を乱すことがチームにどのような影響を与えるかを、実践を通じて学びます。
目標は「目黒区制覇」、そしてその先へ
私たちは少年野球チームとして、勝利という目標にも真剣に向き合っています。
「目黒区の大会で優勝し、上部大会へ出場する」
仲間と協力し、泥だらけになって練習し、全力プレーで勝利を掴み取る。このプロセスこそが、子どもたちにとって何よりの教育であり、一生の財産になると確信しています。そのために、指導者もまた全力で子どもたちと向き合っています。
共に歩む大人たちのサポート
子どもたちが目標に向かって突き進むためには、大人の適切なサポートが欠かせません。
不動パイレーツでは、選手たちが野球に集中し、その成果を最大限に発揮できるよう、環境整備に努めています。そのため、保護者の方々に対しても、過度な介入を避け、健全な運営を維持するための明確なルールを設けています(詳細は入部時に各学年監督よりご説明いたします)。
ぜひ一度、見学・体験にお越しください!
野球に興味がある、やってみたいという小学生の皆さん、まずはグラウンドへ遊びに来ませんか?練習や試合の様子を、ぜひ一度ご覧ください。
不動パイレーツで、一緒に熱い汗を流しましょう!
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Aチームは6年生主体で編成されています。多くの練習試合や公式戦をこなしていく中で技術の向上はもちろん精神的にも強くなっていきます。常に上部大会出場と上部大会での勝利を目指し勝った時の喜び・負けた時の悔しさから多くのことを学んでいきます。ここ数年は東京都内のトップチームとして他チームから注目されています。
更に6年生になると下級生の指導の中で教えることの難しさも学びます。
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Bチームは5年生主体で編成されています。秋に開催される新人戦都大会優勝を目指し基礎づくりをおこなっています。関東団地連盟の大会・友好チームによる教育リーグ・城南カップなどの大会にも参加しています。
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Cチームは4年生を中心に活動しています。公式試合や練習試合をおこなう中でこれまでに学んだ楽しい野球から少しずつ勝つ喜びを覚えていきます。スーパーリーグや23区大会での優勝を目指します。
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※Eチームを含む
その他3年生以下の選手が活動しています。体力づくりやチームメイトとの交流を含め楽しい野球を学びます。もちろん、野球の基本もこの時期から指導いたします。
3年生以下を主体としたDチームは「新小岩オレンジボール大会」「つぼみリーグ」「荒川たけのこ育成大会」等の大会に参加しています・
小学校就学前の選手もここで活動します。
未就学生を含めた5~8歳までを「キッズ野球」として、友達と一緒に野球の楽しみを体験してもらいます。
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年間を通じて土曜日・日曜日・祭日に活動をおこなっています。高学年チーム(6・5年生)においては大型連休中であっても大会によっては休みなく活動しています。
活動場所
・不動小学校校庭
・林試の森 大きな広場
・目黒砧球技場
・碑文谷野球場
・友好チームのホームグランドに遠征 等々
